まとまらない日常を半泣きで書きとめる場所。鐘は鳴らない。
CATEGORY:日記
2013年05月09日 (Thu)
どうやら生きねばならないのだなあみたいなことをこの一年ぐだーっと考えてた。
いや、「生きねばならない」ではなくて「生きていたい」って考えたほうがたぶんはるかに精神的に健康なのは予想ができるんだけど、まだそこまでいけてない。まあでも人間はおしなべて義務とか強制でしか生きていけないので、とりあえずはそれでいいのだろう、と、私は私に許可を与えます。やったー。
mustでなくてwant、さらにいうならneed/requireにまで押し上げられたらもっといいのだろう、と、思う。生きていたい、生きている必要がある、まだ死ぬわけにはいかない、くらいのレベルにまで。ええと、"死ぬには「ぼく」すぎる"って誰の言葉でしたっけ、ってggったらピーナッツだったので、シュルツさんすごい。犬に言わせるんだ、その台詞。
でもあいかわらず機械になっちゃいたいなー誰か後ろからのっとってくれないかなー条件のいい人間だよー乗っ取る前に5分心構えをさせてくれたらそれでいいよーみたいな気持ちはなくなっておらず、もう、十年とかのスパンですこしずつ天井から垂れる滴が巨岩に穴をあけるのを待つくらいのつもりでこの気持ちが薄れる薄れないについては構えていたほうがいいのだろうって思います。気がなげえな。それまで生きてる気かよ。
ああそうだ、条件がいい、という話です。書こうとするとしにたくなるからあんまり書きたくないけれど、とても恵まれている。そういう良い条件を踏みにじってなにをやっていやがりますかこの阿呆、みたいな気持ちにはちょっと蓋をしといて、しかしこの蓋なかなか薄くって内側からガンゴン叩いて叫んでる言葉がめちゃくちゃ聞こえるんですが、頭の中のお友達、きみ、もうちょっと休んだっていいんだよ。疲れないの。その労力、もうちょっと別のところに回そうとは思わないの。あっブーメラン刺さる。まあともかく置いといて、それから私の条件についてとっくり見つめなおすと、これがゲームのリセマラ途中で出てきたらその場で立ち上がって部屋の中ぐるぐる回って喜ぶくらいの好条件だなって思います。現代日本に生まれて五体満足で病気なくて顔面は見た瞬間嫌悪を催す系統ではなくて頭が日常生活に不自由ないレベルでたぶん文系私学なら最高峰の学校に通っててサークルやってて趣味があってお金に困ってなくて相談できる友人がいて両親兄弟揃ってて仲がいい、というのは、そういう条件です。リセマラって今すらっと言ったけど、ぱずどらっておもしろいのかな。ろーどらはどのキャラ育てていいのかよくわからなくなってきて詰みつつあります。
で、話を戻すと、そうした好条件というのは、間違えて再リセットしてしまったら相当ぎゃああって後悔にのたうちまわる感じのものです。だから、リセットすべきではないんだって思います。だから、外的な価値観でそうやって断じて、それは許されていないからするべきではない、というのは、少なくとも自分を納得させるという文脈では機能します、たぶん。
しかし改めて条件を書き出すとあれですね、しにたい。こういう条件をよく生かさねばならない、みたいな、そういう自分に対する無意識のうちのハードル上げというのはいつから始まっているのだろう。自分あんまりプライド高くないって思ってたのは、他人にプライドこき下ろされるまえに自分で卑下してたからなんですが、なんでこんなに自意識こじれてんだよ。いつからこんなになったんだ。だいがくせいかつめんどくさすぎて、ひきこもるために頑張って自分をここまでせっせと追い込んだのは確かに過去の自分自身なんですが、見直すとすごい生産性のなさに真顔になる。お前はなにを求めてそんなにめんどくさい人間になったの? それなんか楽しいの? 死にたかったの? まだあの時は死にたくはなかった気がするんだけれどもね、未来がたまらなく怖すぎただけで。しかし怖いから死のうって、すごいばかっぽい。さっさと死んだらよかったのに、一人前に怖がったりなんかするからこの様だよ。
で、ええと。そういう条件だから、まあ、悲観的に考えすぎるのもよくないな、と思います。というかもうなにもかも怖くて死にたいから説明会も選考も面接もなにもかもまとめてぜんぶキャンセルだー! みたいなことやめようね、ほんとに何も生み出さないから。それは、ほんとうになににもならない。そんなことしてるくらいなら死んだ目で会場の椅子に座ってるほうがまだいい。
だから、ええと、そういう条件を了解しつつ、そのうえでしかし自分はただのゴミである、というところもわかっておけば、なんとなかなるのではないかと私は考えている。というか、なんとかしようと行動をする気持ちになる、くらいまで気持ちを引き上げられる(ような気がする)。すごいな、そこまでやって気がするレベルなんだ。どっから来るんだよその立ち上がる気力のなさは。友達少ないからじゃないですかね。頑張って交友関係をひとつひとつぶっちぎっていった結果、喧伝しちゃいけないレベルで友達が少ないよー! いえーい! 友人には顔が上げられないね! しのう! だめ! とりあえずそのハンズで買ったロープ捨ててこい、そのロープで死ぬのは苦しい! 細いんだよそれ!
まあ、それらのいい条件を生かすための精神の部分が今死んでるから、なんとかしたいなって思います。あ、wantに辿りついた。よかったよかった、どっとはらい。
話は変わるんですが、このところ、なんだろう、他人に手を差し伸べることをいとわないというか、すくなくとも表面にそういう感情を出さない人は何考えてんだろうなあって思います。
下心や思惑のない行動なんてない、とはだれかが言っていたことですが、しかし、なんていうか、なに? あなたがたの、その、滅私まではいかないけど、すくなくとも他者に労力をかけてもいい、ちょっとばかり献身的になってもいい、みたいな考えはどこから湧いてくるの? 自己犠牲による陶酔とかなのならまあなんとなく予想できなくもないので、そんな感じなのかなと思っておくことにします。それ以外の理由が理解できない、というか自分がみじめになるから認めたくないんだ。ごめんね、しにたい。どうして善良であれないんだろう。善意のわら人形になりたい。内側から突き上げる津波のような衝動的な善意だけ持って阿呆のような行動をして人間として正しく死にたい。正しく死んだのだって認識してほしい。いやまあ認識されてるその瞬間には自分はもうすでにただの物体になってるんで認識してほしいもなにもないんですが、残念ながら自分が死んでも世界は続くので、そう思っていたい。死者は美化されるね。美化されて優しい思い出になってつらいこととかぜんぶなくなればいいのにね。無理です。だから目の前の生活を見つめて生きていこう、死なないようにしよう。やだもう。
あと親もよくわからない。いやそういうものなのかなって予想はできるけど、なに、なんなの? 私はそういうことをしてもらう価値のないただのクズなのでほっといて死なせてください最後のわがままに葬式だけあげてください家族葬でお願いしますとか言えないではないですか、だってそれは親を真っ向から否定することだ。否定するのはいけない、だって嫌われるかもしれない。あれ、でも死にたいなら別に嫌われようがゴキブリを見るような視線で見られようがどうでもよくない? ん? なにかねじれてるね。親に悪いことをしたいわけではないんだろうけれども。孝行のつもりがこの現状かよ。弾け飛べ。
最後に、これは本当にどうでもいいのですが、気を付けないと正しく発音できない単語にパシフィコが加わりました。
ビュッフェ、ルーティンに加えて、ほんとにフィ・フェとかの発音が嫌いなんだなって思います。f音、s音がきっと鬼門。まあでもぱしひこって言ってもびゅっひぇって言ってもるーちんって言っても前後の文脈でなんとなく読み取ってもらえるので日本語すごい。やったー。
いや、「生きねばならない」ではなくて「生きていたい」って考えたほうがたぶんはるかに精神的に健康なのは予想ができるんだけど、まだそこまでいけてない。まあでも人間はおしなべて義務とか強制でしか生きていけないので、とりあえずはそれでいいのだろう、と、私は私に許可を与えます。やったー。
mustでなくてwant、さらにいうならneed/requireにまで押し上げられたらもっといいのだろう、と、思う。生きていたい、生きている必要がある、まだ死ぬわけにはいかない、くらいのレベルにまで。ええと、"死ぬには「ぼく」すぎる"って誰の言葉でしたっけ、ってggったらピーナッツだったので、シュルツさんすごい。犬に言わせるんだ、その台詞。
でもあいかわらず機械になっちゃいたいなー誰か後ろからのっとってくれないかなー条件のいい人間だよー乗っ取る前に5分心構えをさせてくれたらそれでいいよーみたいな気持ちはなくなっておらず、もう、十年とかのスパンですこしずつ天井から垂れる滴が巨岩に穴をあけるのを待つくらいのつもりでこの気持ちが薄れる薄れないについては構えていたほうがいいのだろうって思います。気がなげえな。それまで生きてる気かよ。
ああそうだ、条件がいい、という話です。書こうとするとしにたくなるからあんまり書きたくないけれど、とても恵まれている。そういう良い条件を踏みにじってなにをやっていやがりますかこの阿呆、みたいな気持ちにはちょっと蓋をしといて、しかしこの蓋なかなか薄くって内側からガンゴン叩いて叫んでる言葉がめちゃくちゃ聞こえるんですが、頭の中のお友達、きみ、もうちょっと休んだっていいんだよ。疲れないの。その労力、もうちょっと別のところに回そうとは思わないの。あっブーメラン刺さる。まあともかく置いといて、それから私の条件についてとっくり見つめなおすと、これがゲームのリセマラ途中で出てきたらその場で立ち上がって部屋の中ぐるぐる回って喜ぶくらいの好条件だなって思います。現代日本に生まれて五体満足で病気なくて顔面は見た瞬間嫌悪を催す系統ではなくて頭が日常生活に不自由ないレベルでたぶん文系私学なら最高峰の学校に通っててサークルやってて趣味があってお金に困ってなくて相談できる友人がいて両親兄弟揃ってて仲がいい、というのは、そういう条件です。リセマラって今すらっと言ったけど、ぱずどらっておもしろいのかな。ろーどらはどのキャラ育てていいのかよくわからなくなってきて詰みつつあります。
で、話を戻すと、そうした好条件というのは、間違えて再リセットしてしまったら相当ぎゃああって後悔にのたうちまわる感じのものです。だから、リセットすべきではないんだって思います。だから、外的な価値観でそうやって断じて、それは許されていないからするべきではない、というのは、少なくとも自分を納得させるという文脈では機能します、たぶん。
しかし改めて条件を書き出すとあれですね、しにたい。こういう条件をよく生かさねばならない、みたいな、そういう自分に対する無意識のうちのハードル上げというのはいつから始まっているのだろう。自分あんまりプライド高くないって思ってたのは、他人にプライドこき下ろされるまえに自分で卑下してたからなんですが、なんでこんなに自意識こじれてんだよ。いつからこんなになったんだ。だいがくせいかつめんどくさすぎて、ひきこもるために頑張って自分をここまでせっせと追い込んだのは確かに過去の自分自身なんですが、見直すとすごい生産性のなさに真顔になる。お前はなにを求めてそんなにめんどくさい人間になったの? それなんか楽しいの? 死にたかったの? まだあの時は死にたくはなかった気がするんだけれどもね、未来がたまらなく怖すぎただけで。しかし怖いから死のうって、すごいばかっぽい。さっさと死んだらよかったのに、一人前に怖がったりなんかするからこの様だよ。
で、ええと。そういう条件だから、まあ、悲観的に考えすぎるのもよくないな、と思います。というかもうなにもかも怖くて死にたいから説明会も選考も面接もなにもかもまとめてぜんぶキャンセルだー! みたいなことやめようね、ほんとに何も生み出さないから。それは、ほんとうになににもならない。そんなことしてるくらいなら死んだ目で会場の椅子に座ってるほうがまだいい。
だから、ええと、そういう条件を了解しつつ、そのうえでしかし自分はただのゴミである、というところもわかっておけば、なんとなかなるのではないかと私は考えている。というか、なんとかしようと行動をする気持ちになる、くらいまで気持ちを引き上げられる(ような気がする)。すごいな、そこまでやって気がするレベルなんだ。どっから来るんだよその立ち上がる気力のなさは。友達少ないからじゃないですかね。頑張って交友関係をひとつひとつぶっちぎっていった結果、喧伝しちゃいけないレベルで友達が少ないよー! いえーい! 友人には顔が上げられないね! しのう! だめ! とりあえずそのハンズで買ったロープ捨ててこい、そのロープで死ぬのは苦しい! 細いんだよそれ!
まあ、それらのいい条件を生かすための精神の部分が今死んでるから、なんとかしたいなって思います。あ、wantに辿りついた。よかったよかった、どっとはらい。
話は変わるんですが、このところ、なんだろう、他人に手を差し伸べることをいとわないというか、すくなくとも表面にそういう感情を出さない人は何考えてんだろうなあって思います。
下心や思惑のない行動なんてない、とはだれかが言っていたことですが、しかし、なんていうか、なに? あなたがたの、その、滅私まではいかないけど、すくなくとも他者に労力をかけてもいい、ちょっとばかり献身的になってもいい、みたいな考えはどこから湧いてくるの? 自己犠牲による陶酔とかなのならまあなんとなく予想できなくもないので、そんな感じなのかなと思っておくことにします。それ以外の理由が理解できない、というか自分がみじめになるから認めたくないんだ。ごめんね、しにたい。どうして善良であれないんだろう。善意のわら人形になりたい。内側から突き上げる津波のような衝動的な善意だけ持って阿呆のような行動をして人間として正しく死にたい。正しく死んだのだって認識してほしい。いやまあ認識されてるその瞬間には自分はもうすでにただの物体になってるんで認識してほしいもなにもないんですが、残念ながら自分が死んでも世界は続くので、そう思っていたい。死者は美化されるね。美化されて優しい思い出になってつらいこととかぜんぶなくなればいいのにね。無理です。だから目の前の生活を見つめて生きていこう、死なないようにしよう。やだもう。
あと親もよくわからない。いやそういうものなのかなって予想はできるけど、なに、なんなの? 私はそういうことをしてもらう価値のないただのクズなのでほっといて死なせてください最後のわがままに葬式だけあげてください家族葬でお願いしますとか言えないではないですか、だってそれは親を真っ向から否定することだ。否定するのはいけない、だって嫌われるかもしれない。あれ、でも死にたいなら別に嫌われようがゴキブリを見るような視線で見られようがどうでもよくない? ん? なにかねじれてるね。親に悪いことをしたいわけではないんだろうけれども。孝行のつもりがこの現状かよ。弾け飛べ。
最後に、これは本当にどうでもいいのですが、気を付けないと正しく発音できない単語にパシフィコが加わりました。
ビュッフェ、ルーティンに加えて、ほんとにフィ・フェとかの発音が嫌いなんだなって思います。f音、s音がきっと鬼門。まあでもぱしひこって言ってもびゅっひぇって言ってもるーちんって言っても前後の文脈でなんとなく読み取ってもらえるので日本語すごい。やったー。
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CATEGORY:日記
2012年10月17日 (Wed)
疲れて腰が痛くて吐き気すごいのにお腹空いてて寒くて半泣きですが元気です。
つくづくおもうのは人間向いてないなあということです。みんなすごいなと思います。あと何年生きたら許されるんだ。でも猫になったらなったで猫向いてないなあって思うのだろうし、蝉になったら蝉になったで蝉向いてないなあって思うのだろうなあ。
文章にして消化するのはわりあい良い方法だと自負しているのですが、実際に生活をするためには喋ったり笑ったりしなくちゃいけないのでわりとつらいです。
かわいいケーキ食べたら元気になる気がするのでケーキ買って帰ろうかなと思ったのですが、食べる場所がないしケーキを食べるにはそれなりの綺麗なお皿と美味しく淹れた紅茶とふさわしい場所が必要だと思っているので、もしそれらを省略してケーキを食べて、万一おいしくないと感じてしまったら、回復剤としてのケーキが全く効用を失うので、それは避けたくて、つまりケーキは買って帰りませんでしたし、このところ体重落ちないのでウエスト測って記録でもしようかと思っています。
つくづくおもうのは人間向いてないなあということです。みんなすごいなと思います。あと何年生きたら許されるんだ。でも猫になったらなったで猫向いてないなあって思うのだろうし、蝉になったら蝉になったで蝉向いてないなあって思うのだろうなあ。
文章にして消化するのはわりあい良い方法だと自負しているのですが、実際に生活をするためには喋ったり笑ったりしなくちゃいけないのでわりとつらいです。
かわいいケーキ食べたら元気になる気がするのでケーキ買って帰ろうかなと思ったのですが、食べる場所がないしケーキを食べるにはそれなりの綺麗なお皿と美味しく淹れた紅茶とふさわしい場所が必要だと思っているので、もしそれらを省略してケーキを食べて、万一おいしくないと感じてしまったら、回復剤としてのケーキが全く効用を失うので、それは避けたくて、つまりケーキは買って帰りませんでしたし、このところ体重落ちないのでウエスト測って記録でもしようかと思っています。
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2012年10月03日 (Wed)
何がどうしてつらいのかよくわからないけどつらい
それはたぶん犬を死なせてやるべきだと思っていたからだし、絶対に死なせてやるべきだと思っていない彼女を、一縷の望みをかけて私にそうだろうと問うた彼女を否定できなかったからだし、ただの連鎖反応ではなく心からのそれだったかどうかはさておき涙は流れたのだし、それらの矛盾が身体の内側でいまだに消化できていないからだ。
ああして生き永らえるのが善ならば、犬の場合はおそらく死にたくはなかっただろうけれど、もしか僕が同じ状況になった時も全身全霊をかけて延命されるのか、と。
それはとてもえぐい。というかグロい。死なせてもらうことを望んではいけないのもわかっているから、頭では理解できているから余計にグロい。不気味だし、気色悪い。
ああーでも誰かの自己満足のためにいのちをぶん回されるならそれでいいかもしれない。それだけの強さなら許せるかもしれない。いややめてほしいけれども。死なせろよかわいそうだろ。苦しいだけだ、苦しいだけだよ、そんなもの。少なくとも僕にとってはそうなんだよ。
価値を理解しきれないけれど、たしかに価値のあるもの、を、尊んでいるふりをするのは誠実であるか。被った猫の皮はいつか剥がれないのか。お前みたいなのが、取り繕うことで騙せているか? それは本当に騙すべきことなのか? 騙さないことこそを望まれているんじゃないか? それを尊んでいればいつかは本当に尊いものになるのか? それとももしかして、みんな尊んでなんかいないんじゃないのか?
わかんねえなあー。
それはたぶん犬を死なせてやるべきだと思っていたからだし、絶対に死なせてやるべきだと思っていない彼女を、一縷の望みをかけて私にそうだろうと問うた彼女を否定できなかったからだし、ただの連鎖反応ではなく心からのそれだったかどうかはさておき涙は流れたのだし、それらの矛盾が身体の内側でいまだに消化できていないからだ。
ああして生き永らえるのが善ならば、犬の場合はおそらく死にたくはなかっただろうけれど、もしか僕が同じ状況になった時も全身全霊をかけて延命されるのか、と。
それはとてもえぐい。というかグロい。死なせてもらうことを望んではいけないのもわかっているから、頭では理解できているから余計にグロい。不気味だし、気色悪い。
ああーでも誰かの自己満足のためにいのちをぶん回されるならそれでいいかもしれない。それだけの強さなら許せるかもしれない。いややめてほしいけれども。死なせろよかわいそうだろ。苦しいだけだ、苦しいだけだよ、そんなもの。少なくとも僕にとってはそうなんだよ。
価値を理解しきれないけれど、たしかに価値のあるもの、を、尊んでいるふりをするのは誠実であるか。被った猫の皮はいつか剥がれないのか。お前みたいなのが、取り繕うことで騙せているか? それは本当に騙すべきことなのか? 騙さないことこそを望まれているんじゃないか? それを尊んでいればいつかは本当に尊いものになるのか? それとももしかして、みんな尊んでなんかいないんじゃないのか?
わかんねえなあー。
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2012年08月22日 (Wed)
あめじすと、の、ひとみ。
金を梳きだしたようなみぐし。
練り絹、白磁、あらばすた。
さとうがし、には、あますぎる。
tace,
せんろぞいに、りんどう、しきつめたの、だれです。
「あきらめているだけでしょう?」
金を梳きだしたようなみぐし。
練り絹、白磁、あらばすた。
さとうがし、には、あますぎる。
tace,
せんろぞいに、りんどう、しきつめたの、だれです。
「あきらめているだけでしょう?」
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2012年07月27日 (Fri)
なくしてしまったものを、ふらふらさまよいながら拾い集めるようなことをしている。
そんなに好きだったの。悪趣味ね。
あとここ四日くらい連続で三時間平均くらいしか寝てなくて その 眠いというか意識がもうろうとするけどあmだ8,000字のレポート残っててしにそう
そんなに好きだったの。悪趣味ね。
あとここ四日くらい連続で三時間平均くらいしか寝てなくて その 眠いというか意識がもうろうとするけどあmだ8,000字のレポート残っててしにそう